安全安心活動 safety & security

2016 11 15
その他

「帰宅困難者退避誘導訓練」を実施しました。

OBPで初めて。地区内連携による帰宅困難者退避誘導訓練。

11月15日(火)、地区内連携による「帰宅困難者退避誘導訓練」を実施しました。各ビル単位での訓練は今までも行われていましたが、複数のビルが連携して地域一体となった訓練は初めての試みで、約1200名の方々にご参加いただきました。
訓練は、午後2時に震度6の巨大地震が発生したという想定で、各ビルごとにビル外への退避を行い、それから約300名の方がビルから大阪城公園内の太陽の広場へ避難する訓練でした。
太陽の広場では、非常食体験や仮設トイレ設置訓練、また大阪城公園内のマンホールトイレ設置も行いました。

 

<日時>
平成281115() 14時~16

<場所>


大阪ビジネスパーク及び大阪城公園
災害対策本部:OBPアカデミアセミナールーム ⇒ 太陽の広場

参加ビル  :OBP南ブロックの5棟

避難場所  :大阪城公園 太陽の広場

 

<参加者数>


総数378

退避参加者/274人、訓練運営スタッフ/49

訓練協力(大阪市管路管理センター)/4

見学者/45

報道機関/6


<避難経路>
帰宅困難者避難訓練2016年11月15日



<当日の様子>

ビルからの退避 
ビルからの退避


太陽の広場へ避難 
太陽の広場への避難(住友生命OBPプラザビル横)


避難(太陽の広場)
太陽の広場への避難(広場入り口付近)


訓練総括(太陽の広場)
訓練総括(太陽の広場)


非常食体験]
非常食体験


非常用トイレ体験
非常用トイレ体験


マンホールトイレ体験
マンホールトイレ体験