ダイバーシティ推進準備会 diversity

2018 10 30
その他

多様性を街づくりに!OBPにダイバーシティ推進準備会が発足しました

OBP協議会ではこのほど「ダイバーシティ推進準備委員会」を発足し、エリア内企業で働くワーカーの多彩なスキルや専門知識の集積による街のブランド価値向上を目指します。
125日にはワークショップイベントを開催し、ダイバーシティ推進の具体的な一歩としてワーカー同士の交流を図ってまいります。

 

■企業ごとの叡智を結集した「OBPブランド」を広く発信

ダイバーシティとは「多様性」との意味を持つ言葉。かつては男女や年齢、キャリアによって雇用機会や人材登用に差違を設けないという内容にとどまっていましたが、現在ではそれら違いを個性と捉え、

・一つのチームとして総合力を高める

・様々な能力を生かし、適材適所でそれぞれが力を発揮する

との方針を示す企業が増えてきました。

 

これら視点に立てば、OBPという街は「様々な企業で、多彩に能力を発揮するワーカーの集合体」であり、集合知であるといえます。これらを内外に広く発信していくことでOBPブランドの価値向上、さらには街の成長・発展につなげていこうとの想いから、約1年間の準備期間を経て、このたびのダイバーシティー推進準備会発足となりました。

 

■ワーカー同士の交流でOBPのダイバーシティ化を推進

OBPといえば「女性ワーカーの割合が多い」というのが特徴の一つ。4万人を超える終業人口の実に4割が女性であり、街を歩けば女性ワーカーの姿をよく見かけます。

 

そこでダイバーシティ推進委員会では、女性ワーカーを主役としたイベントを企画。昨年度はランニング&交流会イベントを開催し、多くの方から好評を得ることができました。

 

つづく今年度は、雑誌やインターネットメディアなどで注目を集めている「ハーバリウム」の手作りワークショップを実施。あわせて交流会も開催します。こうしたイベントを通じてワーカー同士の交流が幾重にも広がり、OBPが多彩で一体感のあるダイバーシティへと発展させていくべく、ダイバーシティ推進準備会委員は今後も様々な課題に取り組んで参ります。