OBPの概要 overview

大阪ビジネスパーク(OBP)とは

  緑と堀に囲まれた大阪城公園の北に接し、寝屋川と第二寝屋川、東をJR環状線に挟まれた26ヘクタールの三角形の土地に広がるビジネス街です。
  大阪城と調和し、緑豊かな自然が息づく「世界に開かれた国際情報都市」をめざし、OBPの地権者企業で構成する「大阪ビジネスパーク開発協議会(現大阪ビジネスパーク協議会)」を中心に45年の歩みを続けてきました。
  1986年のまち開きから30年が経過した今では、エリア内にオフィスビル、ホテル、ホールなど15棟の超高層ビルや文化施設が建ち並び、ビジネスを軸に展開する複合都市として発展を続けています。
  OBPは、水と緑と太陽を享受する都心のビジネスオアシスとも言えるまちです。

<規 模>    
地区総面積   約26ヘクタール
用   途   業務、商業、文化、医療、教育、ビジネスサポート機能としての賃貸住宅
(大阪ビジネスパーク地区建築協定 H26.12.22.大阪市認可)
就 業 人 口   約37,000人(2016年6月現在)
昼 間 人 口   約100,000人

大阪ビジネスパークの概要

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文化・情報と共存する東の拠点

  大阪では、業務・商業の軸として御堂筋を中心とした南北軸と文化情報の強化を担う軸として大阪南港エリアから関西文化学術都市に至る東西軸を設けています。
  この東西軸の要となるのが大阪の東の拠点OBPです。

大阪の東西南北軸

  OBP地区内には、情報関連企業が多数立地しています。さらに、文化を創造するイベント関連施設としてさまざまな規模のホールがあり、 OBP円形ホールや松下IMPホール、クラシック音楽専用のいずみホールをはじめ、川を隔てた隣接地には大阪城ホールがあります。
  さらに各種商業スペースやホテルなど、 あらゆる都市機能が凝縮された複合都市です。





大阪のまちづくりに担う役割

  大阪ビジネスパークは、平成24年1月に「都市再生緊急整備地域」の指定を受けました。大阪城に隣接する立地と超高層ビルを含む都市機能を活かし、災害に強い安全なまちづくり、世界に開かれたまちづくりをめざしています。


<大阪ビジネスパーク駅周辺・天満橋駅周辺地域都市再生緊急整備協議会会議について>

  大阪市では、都市再生特別措置法に基づく都市再生緊急整備地域に指定されている「大阪ビジネスパーク駅周辺・天満橋駅周辺地域」において、同法第19条に定める「都市再生緊急整備協議会」を平成27年3月27日に設立しました。
  この協議会は、都市再生緊急整備地域における市街地の整備に関する協議を行うために設置する協議会であり、国の関係行政機関の長、および地方公共団体の長、ならびに当該地域で都市開発事業を施行する民間事業者等により構成されています。
  なお、協議会のもとに設置された大阪ビジネスパーク駅周辺・天満橋駅周辺地域都市再生緊急整備協議会会議(第3回)を平成28年6月に書面にて開催し、6月24日に構成員の変更等について承認されました。

○関連資料

構成員名簿(PDF)

規約(PDF)

大阪ビジネスパーク駅周辺地域 都市再生安全確保計画<最新版>(PDF)